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うれしいことが2つ

7月1日(水)曇

今日はうれしいことが2つありました。

まずひとつ目。先日流木アート教室に参加された方が、会社帰りにお立ち寄りくださいましたが、創られた作品(流木)と流木アートがいたく気に入ったそうで、翌日(日曜日)工具を買いに行ったそうです。携帯の待受け画面にご自分の作品を入れているほど。先日は講師の方も喜んでいたし、企画して本当によかったと思いました。私たちはカフェという空間を提供しているだけですが、その中で繋がるご縁をこれからも大事にしていきたいとす。今週末はアコーディオンコンサート。こちらも楽しみです。

もうひとつうれしいこと。以前大変お世話になった方からうれしいお手紙をいただきました。開業時には精神的にサポートいただいた方なので、感謝の気持ちと、どうにかお店を続けていることをお知らせするため、コーヒーギフトを贈りました。はじめて聞くプライベートのお話などちょっとうれしく思います。なにより、私たちがお店を開業して、続けていることが励みになると書かれていたことがとてもうれしいです。

私たちが普通に営業していることが、関係する方の役に立つならばこんなにうれしいことはありません。7月はじめの日はそんなうれしい一日でした。

コーヒー酒

7月2日(木)雨

先月の上旬に仕込んだコーヒー酒がまもなくできあがります。今回も試飲ができます。試飲は7月4日(土)から先着約20名さまですので、ご希望の方はおはやめに!(お車を運転されるお客様は試飲ができませんので予めご了承ください。)なお、コーヒー酒のレシピも豆売りコーナーに置いておきますのでご自由にお持ち帰り下さい。

それと今日は、常連のお客様が経営している西洋料理スパイスダックさんでのディナー。というのも、先日妻が〇〇回目の誕生日を迎えたんですが、平日だったので食事にいけなかったためです。いつも苦労をかけている妻なので、年に一度くらいはいいかな。ヒレステーキとお店オリジナルデミグラスハンバーグ、ミネストローネスープなどなど。いつも思いますが、ここのマスターのオリジナル料理は実にうまい。いろいろ裏技も教えてもらえ、勉強にもなりますし。また、行きたくなるお店のひとつです。

妻といえば、先日開設した妻のブログにコメントをたくさんいただいています。本当にありがとうございます。妻のブログが開設されてからというもの、ハンズのホームページのアクセス数が飛躍的に増えています。まだ1回しかアップしていなにのに・・・。今までの私の店長日記は何だったのかあと思うほど。でも、つまらない内容でも毎日読んでくださってくれる方がいらっしゃたので、続けてこられました。ありがたいことです。これからも欠かさず日記をつけたいと思います。そうそう、妻の日記の第二回が間もなくアップするそうですので、よかったら見に行ってやってください。(ちなみに妻のブログは、ハンズのホームページのトップページの左サイド、店長日記の上にコーナーを設けています。)

明日はカフェコンサート

7月3日(金)曇

明日はカフェコンサート。今回、追加お申込もあり、定員15名様に対し18名様となります。たくさんのお申込ありがとうございました。

アコーディオンコンサートははじめてですが、演者の芹澤朋さんのトークが魅力的なので、演奏とあわせとても楽しみです。以前から、カフェコンサートをしたいと思っていましたが、まさかプロのコンサートができるとは・・・。これもご縁。ご縁に感謝です。ただ、残念なのはお天気が悪そうなこと。前回の落語のときは大雨。今回はそこまでひどくないようですが、多少雨がふりそうです。私たち夫婦は雨男と雨女だからかな?お客様ごめんなさい。でも精一杯がんばります。

音色

7月4日(土)曇/晴

今日は天気予報もはずれ、夕方からは晴れとなりました。前回の落語のときはどしゃ降りだったので、今回のカフェコンサートは晴れでひとまずほっとしました。18時の通常営業終了と同時にテーブルの移動など、セッティングを予定どおり行いましたが、お願いしていた料理が予想以上に多かったため、盛り付けに手間取り、コンサートのはじまりが15分ほど遅れてしまいました。ご参加の皆様申し訳ありませんでした。そして芹澤さん本当にごめんなさい。この場を借りてお詫びいたします。そして、この日を楽しみにしてくれて、わざわざ京都からかけつけてくれた親戚のおばさん手伝わせてしまってごめんなさい。

そんなことで、遅れたスタートとなりましたが、始まるや否やアコーディオンの音色に圧倒され、コーヒーを淹れながら聞き入ってしまいました。生でプロのアコーディオンを聞くのははじめてだったので感動モノでした。トークも面白く、芹澤ワールドに会場が引き込まれていきました。感動の内に1時間が過ぎ、最後の演目。事前に用意していたコピーを配布してみなさんと合唱。アンコールの「アマポーラ」を終え演奏終了。演奏後もお客様から芹澤さんに質問などがあり、最終的には9時前の解散となりました。

配膳の段取りの悪さを除けば、演奏はさすがプロというクオリティだったので、参加された方にはきっと満足していただけたと思っています。芹澤さんのご好意により、また依頼があればコンサートをしてくださるとのこと。タイミングが合えば、コゼットのビオラの方とのデュエットも可能とのことで、また企画を練りたいと思っています。

片付けが終わったのは0時前。疲れましたが、アコーディオンの余韻にひたり、ここちいい一日の終わりとなりました。みなさまありがとうございました。

サザエさん

7月5日(日)曇

アコーディオンコンサートから一夜明け、疲れた身体を休めることができるほど、今日の前半は静かだった。「サザエさん症候群」という言葉がありますが、会社員の方は日曜の夜は特別な感覚があるように感じます。事実私たちが会社員だったころ、日曜のサザエさんが放映される時間には不思議な感覚がありました。そんな中、「サザエさんの最終回はどんなふうになるんだろう」という話をする方がいらっしゃいました。確かにサザエさんの最終回は気になります。そのお客様がおっしゃるには、最後はそれぞれの名前の魚にもどっていく?例えばカツオは、鰹になって海に帰るなど。つまらない終わり方をするならば、そんな終わり方の方がいいかもしれません。みなさんはどう思いますか?サザエさんの最終回。コーヒーとは全く関係ない話題でしたが、妙に気になったので今日の店長日記は「サザエさんネタ」を書かせていただきました。

お客様

7月6日(月)雨/曇

先日のアコーディオンコンサートに参加されたお客様から、「よかった」とのメールをいただいたり、写真をCDに入れてお持ちくださったり、わざわざ電車を乗り継いでご来店して下さって「楽しかった」とお話してくれたり、コンサートネタが多かった一日でした。思いのほか反響が大きく、あらためて奏者の芹澤さんに感謝です。当日の店長日記にも写真を掲載していませんでしたので、お客様のCDの画像とあわせご紹介させていただきます。

芹澤さん アコーディオンコンサート コンサート準備 

目を閉じると未だにアンコールの「アマポーラ」が聞こえてきます。すっかりアコーディオンの虜になってしまった。秋には第二弾を企画したいと思っています。

グアテマラ

7月7日(火)晴

今日は久々に一日晴れ。七夕に相応しい天気です。そんな七夕とは全然関係ないですが、最近グアテマラの豆がよく売れます。今までは、中深煎の中で、ニューギニアやコロンビアに押され、どちらかというと目立たない(当店では)存在でした。程よい苦味のおいしいコーヒーなので、今のように売れてもいいはずだったのですが。タンザニアのように、深煎にして限定商品として売り出すなど、存在をアピールしていくなどの工夫が必要とあらためて思いました。妻とも話し分析するに、もしかするとあのCMの影響かも?金鳥の「蚊にきくカトリス」。小池栄子さんがマッサージを受けながら、マッサージ師の人が歌うCM。「うちのダンナはグアテマラ生まれ~♪」。何が幸いするかわからないので、世の中の流れを敏感に感じ、対応したいと思います。

バス社内アナウンス広告

7月8日(水)曇/雨

先日常連さんから、「ハンズはバスからよく見えるんだから、バスの社内アナウンス広告をやってみたら?」と言われ、興味もあったので早速横浜市営バスに電話してみました。ちなみに社内アナウンス広告とは、「次は不動下、雑味のない新鮮なコーヒーのカフェハンズは次のバス停でお降りください」というようなもの。

ちなみにハンズに一番近いのは「不動下」というバス停。一日に300本のバスが通過するそうです。このバス停だと、月に3万円の広告料だそうで、1回のアナウンスで3.3円の換算。そう考えると安いかなとも思えます。但し、年間契約をしなければならないということで、一括で36万円を支払わなければならないとのこと。また、ひとつのバス停にひとつのクライアントしか広告の契約ができないとのことで、通行量の多いバス停は空き待ちにも時間がかかるそうです。魅力はありますが、36万円はちょっときついな。お試しで1ヶ月とかあれば考えられるのに・・・。残念。

ボーナス直後の週末

7月11日(土)曇

民間企業は昨日が夏のボーナスだったところが多かったと思います。今年は景気が悪いためボーナスカットなど、あまりよくない新聞記事が多いように思いますが、出るだけいいと思うのは自営業をやっているからでしょうか。ボーナス出たので今日は大忙し。と甘い期待をしていましたが、百貨店をはじめとするバーゲンなどの影響でしょうか?お店の前の通行量が半端じゃなく少なかったです。明日はきっといい日になる。なるであろう。なってほしい。とちょっと弱気になる一日でした。自営業をしていたうちの父親に話したら、「まあこんな日もあるよ」と言うんだろうな。きっと。    明日も元気で頑張ります。

お客様は少なかったですが、今日から売り出した白ゴマムースケーキは好評でした。お知らせまで。

暑い日曜日でしたが、おかげさまで忙しい一日でした。

7月12日(日)晴/曇

昨日の店長日記で弱気なコメントを書いたせいか、不愍に思った?常連さんが次々とご来店くださいました。おかげさまで今日は、昨日とはうってかわって忙しい一日となりました。とくにケーキがよく売れ、ご予約いただいた方の分を含め多く用意しましたが完売。新商品の白ゴマムースが真っ先になくなり、ご来店のお客様ありがとうございました。

しかし、豆の販売量が少なくなってきました。昨年も7月、8月はかなりへこみました。最近暑くなってきたので、どうしてもコーヒーの飲む量や機会が減るでしょうし、ギフトなどでコーヒーをもらったりすることも多くなるので、これからしばらくは我慢我慢。よくバッハで言われたのが、販売量などを追うのではなく、お客様にどれだけよろこばれるか、どれだけの方にハンズのコーヒーを飲みたいと思ってもらうかを考えなさいと。これからのシーズンはアイスの楽しみ方を中心に、もっといろいろ提案していきたいと思います。ストレートで淹れるアイスコーヒー、アレンジカフェオレ、コーヒー酒、コーヒーゼリーなどなど。

夢のお手伝い

7月13日(月)晴

ハンズの常連さんの中には、将来カフェを開きたいと思っている方が少なからずいらっしゃいます。リストラなど雇用不安の影響なのでしょうかカフェを開きたいと思っている人の数は最近急増しているそうです。みなさんそれぞれの夢のかたちがあり、お聞きしていると何だか楽しくなってきます。今日は、沖縄で将来カフェを開きたいと思っている常連さんの話を聞きながら盛り上がりました。コーヒーのおいしい淹れ方をお教えしたり、豆の通販など、お手伝についての楽しいお話をさせていただきました。自分たちも夢を実現させる途中段階です。決して楽な道のりではありませんが、夢をもつことはやはりすばらしいこと。熱い思いを聞いて、エネルギーをもらいました。

時間切れ

7月14日(火)晴

今、15日(水)11時過ぎ。というのも、ホームページの管理会社の夜間メンテをすっかり忘れていたため、昨日のうちに店長日記の更新ができませんでした。

ハンズの店長日記は、ありがたいことに毎日読んでくださる方が少なからずいらっしゃいますので、申し訳なく思っています。この場を借りてお詫び申し上げます。

昨日、関東は梅雨明け宣言され、いよいよ夏がはじまりました。そんなこともあってか、アイスコーヒーがよくでました。そんな中、ホットで健闘しているのはエクアドルアンデスマウンテン。限定商品としては過去最高の人気。8月末までと思っていた生豆の在庫がすでになくなり、慌てて追加発注したくらいです。うれしい悲鳴です。飲んでくださった方にお聞きしても、おいしいと言ってくださる方が圧倒的に多く、この商品を選んでよかったと思っています。

「世界の珈琲をご自宅で」というテーマでいろいろな豆を提案していますが、今度は何にしよう?次回はもう9月、10月の限定商品なので、秋のコーヒーシーズンの始まりの時期。去年のコーヒーの日にお出しした「パナマゲイシャエスメラルダ」は好評だったので、何か目玉となるスペシャルティコーヒーを選んでみようか?それとも、おもいっきりマイナーな豆にしてみようか?

暑くなるとコーヒーを飲みたくなる頻度がどうしても減ってしまいます。楽しみ方などを含め、もっとコーヒーの魅力をお伝えしていく努力をせねば。

連休初日

7月15日(水)晴

6月は臨時休業をとらせていただた関係で、第三水曜日は営業しました。そんなことで、お店の連休は2か月ぶり。会社員だったころは、毎週連休だったことを思うと休みの貴重さを痛感しています。しかし、365日営業するつもりでいなければ自営業はつとまらないと誰かが言っていましたし、もし休もうと思えば上司に気兼ねすることもなく、無給休暇はいくらでもとれるのも自営業。

でも今日は、久々に寝坊。10時に起きてしまった。起きてすぐに、駐車場側の雨戸をあけると見覚えのある顔。ブルマンの常連さんである。「あれ、今日休みだったっけ」(ハンズの第三水曜日は浸透していない)「すぐにおります」と言ってブルマン200g豆をお詰めしてお帰りいただきました。「お宅のブルマンおいしいね。ここのでなくちゃね。」この言葉に弱い。しかもありがたい。

仕事ついでに、ホームページの修正を行いました。そして、トップページを中心に少しプロに手直ししてもらおうと以前から思っていたので相談し、少しお金はかかるけど思い切って修正依頼しました。どんな風にしあがるのか楽しみです。

そんなこんなで、やはり自営業は365日営業の気持ちが大事だと痛感する連休初日であった。

愛車”ロメ男”

7月16日(木)晴

連休2日目。今日は久々に愛車「ロメ男」(アルファロメオ147という車)の洗車をしました。忙しさに感け洗車を疎かにしていたため、少し水垢がついていたので念入りに洗いました。この車を買ったときは、まだお店の開業を漠然と考えていた2004年の冬。期せずして納車がクリスマスイブとなり、何だか大きなクリスマスプレゼントをもらったような気持ちになったことを記憶しています。

また、この車には不思議なエピソードがいくつかあります。当時住んでいた西宮にレクサスのショールームが出来たので、早速試乗に行きましたが、その帰り、何故かドアのロックが閉まらなくなり困った記憶があります。また、以前あのガリバーに下取りを依頼したときも、査定の方が来るちょっと前から大雨になり査定が困難に。(結局、売らなかったですが。)売られてしまうという身の危険?があると何かを仕出かす生き物のような車です。そんな車だからか、ちょっと個性的な顔つきが影響しているのか、以前住んでいたマンションの住人の方も、アルファロメオに乗っているということで、気になって私たちをバーベキューに誘ってくれたようです。おかげで、今ではハンズの常連さんになってくださっています。お客様から、あのアルファはマスターの?とよく聞かれます。車好きのお客様を中心に、仲良くさせていただくきっかけにロメ男は一役かっています。配達にも力を発揮するハンズの重要なスタッフ。お店同様やはりきれいにしなければ。

ちょっと疲れましたが、疲れた身体にアイスケニアを飲みリフレッシュ。家ではあまりアイスを飲まないですが、久々に飲むアイスケニア結構いけるな。もっとお客様にアイスの楽しさをお知らせしなければ。そう思いつつ明日も頑張ろうと心に誓う休みの日の午後でした。

コーヒーハンター現る

7月17日(金)曇

幻の豆あの「ブルボンポワイントゥ」の復活に尽力したコーヒーハンターこと川島良彰氏が本日来店されました。

ブルボンポワイントゥはルイ15世が寵愛したとされ、品質がよかったようですが生産性が低く、1942年の輸出を最後に世界から姿を消していた幻のコーヒー。川島氏が大手コーヒーメーカーに勤務していた頃に復活の活動をされ、今では毎年少量の収穫ができるまでになっりました。販売価格100g7,000円という前代未聞のプライスで話題を集めたのも記憶に新しいです。そんな川島氏は、グランクリュカフェの代表でもあります。グランクリュカフェといえば、日経新聞の広告にも載っていましたが、コーヒーセラー(ワインセラーの特別版)にコーヒー生豆を保管し、年間10kgの購入契約をしたオーナーに、500gごと計20回に分けて焙煎(焙煎機はハンズと同じバッハのマイスター)し、ワインボトルに入れて届けるサービスを行っています。10kgの価格は33万6千円と驚きの価格にも関わらず、富裕層を中心に確保した豆が完売するほどだそうです。川島氏曰く、いいコーヒーはもっとあるよ。そんないいコーヒーをもっと知ってほしいね。コーヒーの品質向上に少しでも貢献できればと。

上には上があるもの。彼も間違いなくコーヒーに取り付かれた男。会話の中にある情熱を感じ、自分も頑張らねばと思う一日でした。

プロのデュエット

7月18日(土)曇/晴

先日のアコーディオンコンサートから2週間。あっという間に過ぎた感じがします。そんな中、アコーディオン奏者の芹澤さんから第二弾のお誘いがありました。しかも、今回はヴィオラの方も参加いただけるとのことで、プロ2人のデュエットのコンサートが開ける目処が立ちました。当日のオペレーションを中心に詳細をつめ、お客様に楽しんでいただけるよう、プロ2人にふさわしい場所が提供できるようつとめたい思います。予定では9月後半。コーヒーの日企画として盛り上げていきたいと思います。いつも思いますが、私たちは人の縁に恵まれています。これからもコーヒーをきっかけとしたご縁を大切にし、日々精進していきたいと思います。

バッハコーヒーセミナー

7月19日(日)晴

朝一に来店されたお客様は山梨から来られたそうです。お聞きすると、先日スピーチさせていただいた開業セミナーに参加された方でした。この方で4人目。バッハが宣伝してくれているのもあり、わざわざ来店される方が続いています。みなさん何か吸収しようと来店されますし、こんなお店つくりたいと言ってくださる方もいるので、何だか責任重大な感じです。アイスイルガチェフとハンズブレンドを飲んだあと、たくさんの質問をされ帰られました。

午後は8月の販売促進について妻と話し合いをしました。珍しい豆が2種手に入ったので、超期間限定豆としてお出ししようと思います。第1弾は、8月1日~14日ハイチのティピカ(種)。第2弾は15日~23日ドミニカモンテアルトエステート。少量しかないので、豆売りはせず、お店でお飲みいただく分だけ。夏休みの特別企画として楽しんでいただければと思っています。

午後5時からの店

7月20日(月)晴/曇

平日の常連さんが午後の早い時間に来店され、「あれ、今日は休みなのにお客さん少ないね」。この3連休、お客様の出足が遅かった。午後5時から忙しさのピークがあり、今日もその傾向が強かったです。一日を終えレジを締めると、いつもの土日くらいの売上があるのでほっとしますが、夕方まではどうしたんだろうと思うくらいでした。気温の上昇に伴い、売上が徐々に下がってきており、去年もそうでしたが7月、8月が一番しんどいとき。幸いこの3連休は、コーヒー好きのご新規さんが多く、今後につながる可能性があるのでうれしいかぎりです。とくに今日は、お飲みいただいたコーヒーが美味しかったので豆でお持ち帰りのお客様が多かったです。秋以降のコーヒーシーズンに備え、今は我慢しながら、お一人お一人に満足してもらえるよう頑張るだけです。明日も焙煎できる喜びを感じつつ今日は休みたいと思います。

マガジンラック

7月21日(火)曇/雨

先日マガジンラックの整理をしていたら、コーヒーに関する本ばかりだったことを反省し、寛げる本をとの思いから動物の本を買うことにしました。猫派、犬派それぞれいらっしゃると思いましたので、2冊をアマゾンドットコムで購入。昨晩2冊とも揃いました。1冊は「パリにゃん」といって、パリに住む猫の写真が中心の本です。但し、普通の写真集のようなただかわいいというだけの本でなく、何ともゆるーい感じでとても癒されます。もう1冊は「パリ犬(パリーヌと読むそうです)」。こちらも癒し系ですが、ただ癒されるだけではなく、ワンちゃんがパリの街をガイドしてくれます。どちらも、写真がメインで文章が少しなのでコーヒーを飲みながら楽しんでいただけます。サマータイムで閉店時間も1時間遅くなっていますので、お仕事の帰りに是非お立ち寄りください。癒されること間違いなしです。

今日は日食

7月22日(水)雨/曇

今日は午前中にお客様が誰もこなかったのと、雨から曇になったため、幸運にも日食が直に見れました。すぐに事務所のパソコンを開き、グーグルアースで日食を見ようと試みましたが、アクセス数が多かったようで見ることができませんでした。冷静に考えると、営業中にこんなことが出来るなんていかんいかん。その後、しばらくして今日はじめてのお客様が来店されました。常連さんで、「今日はお客さん少ないですね。」と。そんな話をしていると常連さんが次々と来店され、おかげさまで、その後はお客様がお店にいないときがなく、閉店を迎えることができました。さらに、ケーキ、クッキーが完売となり、ロスが全くでなかったのは久々。夕方から来店されたお客様には、好みのケーキが選べなかったので申し訳なく思っていますが、経営的には助かりました。休み前日が営業的にいいか、そうでないかによって休みの気分が随分違います。今週は気分的に楽な感じで、休みを迎えることができます。まだ夏がはじまったばかりですので、しばらくは苦戦が続くと思われますが、そんな中でも来てくださる常連さんに感謝し、そして新規のお客様となるべくお話をし、秋のコーヒーシーズンに飛躍できるよう今は”種まき”に専念したいと思います。

ブルーマウンテンNo.1

7月23日(木)曇/雨

梅雨明けしてから、雨が多い今日この頃。暑さも和らいでいて過ごしやすい感じもします。そんな木曜日。ハンズの定休日につき、今日は珈琲雑学「ブルーマウンテンについて」お話します。

ブルーマウンテンの故郷はカリブ海の楽園「ジャマイカ」。ブラジル、コロンビアケニアなど、豆の名前に国名が記されることが多いコーヒー豆には珍しく、ブルマンってどこの国のコーヒー?というくらい、ブルマンは産地が知られていない豆でもあります。面積は日本の秋田県とほぼ同じ。元イギリス植民地(1962年8月6日独立)だったこともあり、公用語は英語。

美しく輝く海に囲まれたジャマイカは、年間平均気温20℃以上の常夏の島。首都のキングストンやモンテゴ・ベイなど有名なリゾート地も多く、観光業は国の経済を支える柱になっています。その観光業と並んで重要な産業のひとつになっているのがブルーマウンテンコーヒーの生産です。ブルーマウンテンの愛好者がもっとも多いのは日本ということもあり、生産されたブルーマウンテンの大半は日本に輸出され、消費されています。

ジャマイカで生産される全てのコーヒーがブルーマウンテンというわけではありません。ブルーマウンテン山脈周辺のごく限られた栽培地域で生産されたコーヒーだけが、「ブルーマウンテン」の名前を付けることを許されています。
この栽培地域は“ブルーマウンテンエリア”と呼ばれ、コーヒー栽培には稀にみる好環境が整っています。品質の良いコーヒーが育つ条件のひとつに、日中と夜間の気温差がありますが、島の東部の一番狭い地域に高い山があるため、険しい山岳地帯のこの地域では、頻繁に発生する霧によって木や土壌に適度な水分が補給されると同時に、8℃以上にもなる寒暖の差が一日に2度訪れます。さらに降雨量が少ない為、比較的木の成長が遅いこともあって、コーヒー豆は膨張と収縮を十分に繰り返しながら、密度が高くコクのある味わいを持つ豆へと熟すことができるのです。また粘土質の土壌がブルーマウンテンの特徴ともいえる“甘味”を与えてくれます。ちなみに、ブルーマウンテンエリア以外の中部山岳地帯で収穫されたコーヒーは、品質によって「ハイマウンテン」「プライムウォッシュ」などと呼ばれています。
ジャマイカ:CIB(コーヒー産業公社(Coffee Industry Borad)の規定では(カッピング)「見た目(外観)」「欠点豆」「大きさ」がチェックポイントとなります。外観は“青みがかったグリーン”が良いとされ、粒が均一に揃っていること、欠点豆の数が全体の3%以下であること。また、大きさによって「No.1」から「No.3」とピーベリー(Peaberry:丸豆のこと)に分けるため、“スクリーンと呼ばれるふるい”にかけられます。「No.1」とは、スクリーン17~18(直径64分の17~18インチ(約7mm)の穴の開いたふるいにかけて残ったサイズの一番大きなもの)で、ブルーマウンテンの中では最高のグレードとされています。
ハンズのブルマンはNo.1を採用しています。
暑い夏、アイスコーヒーもいいですが、夏休みにはカリブの海を思い浮かべ、ブルーマウンテンNo.1を飲むなんて贅沢はいかがですか?



本当に梅雨明けしたんだろうか?

7月24日(金)曇/雨

先週の関東地方の梅雨明け宣言の後、どうもすっきりしない天気が多いように思います。今朝も、朝の掃除に出はじめたとき小雨が降ってきました。少し濡れても一気に掃除してしまおうと思い、ほうきとちりとりを持って掃き始めたとたん一気に雨足が強くなりました。最近の雨は、降るときはものすごく強く降るので避難。先に焙煎をすることにしました。焙煎後には天気が回復したので無事?掃除が出来ました。そんな不安定な天気は、一日続き、途中からっと晴れたかと思うと、大雨、そして曇、晴、雨と店とは反対に?忙しい一日でした。喫茶のお客様の出足は悪かったので、売上的に厳しい一日でしたが、そんな中でも豆を買いに来てくださったお客様が多く、中には、最近こちらに引越してきて何軒か自家焙煎店をめぐったけど、ここのが一番おいしいと言ってくださる方もいらして、気持ち的には救われました。喫茶店はある種、お天気商売のようなところがあります。お天気はどうすることもできませんが、そんな天気も関係なく来店くださる常連さんに今日も感謝。ありがとうございました。明日も焙煎できる喜びを噛みしめ、朝から豆を焼きたいと思います。そして朝一からアイスコーヒー教室頑張ります。

試験勉強

7月25日(土)晴

昨日の雨とはうってかわって今日は晴。やはり晴は気分もいいです。そんな晴の土曜日、朝一のコーヒー教室を終えたころから一日お客様が切れず、ありがたい一日でした。そんな中、水曜日から毎日来店されている方が今日も来店。その方は一級建築士の試験を明日に控え、今日も一日勉強。まだお若いですが、一年間猛勉強していたのできっといい結果がでるに違いないと思っています。将来有名な建築士になったとき、「あのときはカフェハンズで勉強したな。あのころは、まだお客さんも少なかったですよね。」といって思い出されるようなお店になりたいと思います。何かに頑張っている人を見ると無性に応援したくなります。そして頑張るエネルギーをもらい、明日もがんばろうと思う一日でした。

廃棄をして思うこと

7月27日(月)晴/雨

午前中晴れていたので、天気予報で夕方雨になるというのは本当かな?と思っていました。最近の天気予報は高い確率で当たります。雨とともにお店の前の交通量が激減。お客様も・・・。おかげで今日はハンドピックに専念できました。

7月に入り、豆の売れるアイテムやペースが変わり、廃棄する豆も6月に比べ多くなってきました。しかし、鮮度の落ちた豆を売るわけにいきません。こんな暑いときにも、ハンズのコーヒーをコンスタントに飲んでくださるありがたい方々いらっしゃるのだから。

今日も新規のお客様から、「美味しかったです。ゆっくり寛げるお店が見つけられてよかった。また来ます。」と言われ、うれしくなりました。そして、あらためておいしいコーヒーへの責任を感じました。コーヒーを廃棄するときはいつも、「もったいないな、コーヒー生産者に申し訳ないな、経費のロスだな、もっと販売予測の精度を上げなければ。」と様々なことを思います。しかし、お客様からの「おいしい」のひと言に、すぱっと廃棄したことがよかったと思えるのも事実。今は販売予測の精度を上げることと、豆の焙煎が間に合わないくらいの販売量にすることだけを考え、日々精進したいと思います。

赤道のコーヒー「エクアドルアンデスマウンテン」

7月28日(火)雨/曇

朝から雨。一日厳しい日を覚悟し、お世話になった方々に暑中見舞いのはがきを書くことにしました。書くと言っても宛名はパソコンに書いてもらうので、コメントを考えながら書くだけ。簡単だと思っていると、お一人お一人の顔が浮かんできて、結構時間がかかりました。合計百枚ちょっとを書いて投函しました。厳しいながらも時間をおいてお客様が来てくださり、いつもの火曜日の売上に届きましたが、今日はほとんどのお客様がアンデスマウンテンを召し上がるか、豆で買って帰られました。思わず、「今日はアンデスなんです」とオヤジギャグを言ってしまうほどアンデスデーでした。

おかげさまでアンデスマウンテンは、飲んでおいしいといって買って帰られるお客様と、リピートのお客様が多く、2回目に仕入れた豆がほとんどなくなり、3回目の追加をしなければならないほど。夏の暑い時期のコーヒー需要が落ちる中、うれしい悲鳴です。明日も焙煎。うれしいです。

夏は焙煎室が高温になるので、去年は冷房を入れざるを得なかったですが、今年はまだ入れずに済んでいます。朝はせみもなくので夏らしさはありますが、夏本番という感じがしないのは私だけでしょうか?でも朝晩過ごしやすいのでそれはたいへん助かります。

ホームページリニューアル

7月29日(水)曇/晴

お店のお客様が少なくなるこの時期に、秋の需要期に向けたさまざまな準備をしておくチャンスと前向きに考え、この2週間はホームページの修正作業を主に行いました。

まだまだレベルアップしなければなりませんが、以前から気になっていたトップページのデザイン変更、お買い物のときにすぐ知りたい情報の決済方法や送料などをフッター(下部)にわかりやすく表現すること、お試し商品バナー、お店紹介バナーの作成などをひとまず完成させることができました。妻と相談し、ネットショップに来店された方が、見やすく、買い物しやすくなればと思い改修したつもりですが、実際のところどういう反応があるか大きな期待と少しの不安があります。

最近、妻のブログを見て来店した方がいたり、お客様の(個人の)ブログで紹介されたことがきっかけで、新規にお客様が来店されるなど、ネットの力はあなどれないと実感しています。お店のことを知っていただく有効な手段としてこれからもホームページはバージョンアップしていきたいと思います。

ハワイアンを聴きながら

7月30日(木)晴

先日のアコーディオンコンサートにご参加くださったお客様の中に、ウクレレを弾かれる方がいらっしゃいます。ウクレレ教室では、定期的に演奏会を実施するそうですが、今年はハワイで演奏会があるようです。そんなことを聞いたからか、無性にハワイコナが飲みたくなり、(寝坊モードで遅く起きたため)ブランチで「ハワイコナエクストラファンシー」を妻と二人飲みました。ということで今日は「ハワイコナ」についてご紹介します。

ハワイコナコーヒーとは、ハワイ島の西側のコナ地区で栽培されるアラビカ種のコーヒーのことです。現在ハワイ島以外にも、マウイ島、オアフ島、カウアイ島などでコーヒー栽培が行われていますが、コナ地区で生産されるコナコーヒーが最高品質とされ、世界的にも有名です。

火山灰の影響を受けているコナ地区は肥沃な土壌で、コーヒーの木に必要な栄養分がすべて蓄えられているといわれています。標高は250~800m程度と他の生産地と比べて決して高くはありませんが、火山性の土壌、昼と夜の寒暖差など、コーヒー栽培には理想的な条件が揃っています。

ハワイコナコーヒーは、粒の大きさ、欠点豆が含まれる割合によって格付けされ、品質の高いものから「エクストラ・ファンシー」「ファンシー」「セレクト」と続き、ピーベリーは「No.1」と「プライム」に等級分けされます。この「プライム」までが「ハワイコナコーヒー」として使用されることを許されます。したがって「プライム」より下の等級の生豆は、コナ地区で生産されていても「ハワイアンコーヒー」と呼ばれて区別されます)

ハワイコナコーヒーは、生産量が少なく希少価値が高いため、ブルマンと並んで高価な豆としても知られています。ハンズでもブルマンに次ぐ高いプライスを付けさせていただいています。

今年のお盆休みは、高速千円などで、例年以上に道が混むようです。もし「どこにも行く予定がない」というのであれば、ハワイアンを聴きながら、遠いハワイの空を思い浮かべ、「エクストラファンシー」を飲むのはいかがですか?夏だけの「期間限定の贅沢」ですので。

ハイチ・モン・ラセル(Haiti Mont La Selle)

7月31日(金)曇/晴

今朝の焙煎で、明日から店内用としてお出しするハイチ・モン・ラセルを焙煎しました。限定品としては久々(ザンビア以来)にミディアムローストで焙煎しました。夏場はアイスコーヒーをはじめ、深煎の人気が高くなり、お店としても深煎をすすめがちになります。偏りはよくないと思い、ハイチの特性がよく出るミディアムにしました。早速カッピング。さすが、カリブ海のコーヒーはミディアムあたりでもおいしい。夏場のホットコーヒーとしておすすめしてよかったと思いました。そんなハイチのことについて少しご説明したいと思います。

ハイチはかつて、コーヒー大国として生産量も多かった時期がありました。しかし、森林伐採や山林開拓、他国への移住、軍事クーデター、さらに相次ぐハリケーンの被害により、コーヒー生産は壊滅的な状態になり、今では100数十トン程度が輸出されているといわれています。(あのブルマンより少ない)
COOPCAB(ハイチコーヒー組合)のコーヒーは、ハイチ最高峰ラ・セル山(2,860m)の麓、2万ヘクタールにもおよぶハイチアンパインの森で育てられています。石灰質の土壌とカリブ海から吹き寄せる貿易風が甘い香りとかすかに感じるスパイシーな豆を作り出します。

今日で7月も終わり。やはり、販売量が先月より下がりました。夏場はどうしてもコーヒー需要が下がるのでしかたがないことですが、ギフト販売が苦戦したのも要因です。しかし、今日はたくさんのギフト注文をいただきました。お中元の時期は過ぎましたが、コーヒーが好きな方におすすめしたいのでとハンズのギフトを買ってくださいました。昨年はほとんどギフトは売れませんでしたが、今年は買ってくださる方が増えています。夏より、冬、今年より来年と少しずつハンズのコーヒーをおいしいと思ってくださる方を増やし、こつこつギフトを販売していきたいと思います。8月も頑張ります

国産のコーヒー

7月9日(木)曇/晴

今日は定休日なので、普段ながし読みしかしていない新聞をじっくり読みました。7月6日(月)の日経新聞夕刊に「紅茶・コーヒー国産を味わう」という記事がありました、今日はその記事をご紹介します。

紅茶やコーヒーの国産品が少しずつ人気上昇中だそうです。日本でコーヒーがとれる?そう思った方もいらっしゃるでしょう。コーヒーは「コーヒーベルト」といわれる赤道を挟み南北緯25度の間でとれます。沖縄、奄美、小笠原などはぎりぎり北限にあたり、小規模な生産者が点在し、生産量は5t程度だそうです。ファームを経営する足立さんという方は、ハワイでコーヒー栽培を学んだあと93年に農園を開いて、今では600kgを生産しているそうです。数量を絞って、メールや電話で豆の注文も受けているそうです。「ハワイでコーヒー農園を経営する日系人も軌道に乗ったのは2世、3世になってから。焦らず次世代にバトンをつなげばいい」とのこと。いつの日か「オキナワ」という産地のコーヒーをハンズで焙煎できるかも。

いずれにしても、コーヒーは飲めるまでに多くの人のご苦労が積み重なっています。だからこそ、最後の工程である焙煎、抽出は渾身の力を込めてやらなければならないと思っています。明日も渾身の一粒、渾身の一杯でお待ちしています。

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