カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

「商品検索」コーナーからお買い物ができます!

お買い上げ金額 2,800円以上送料無料 2,200円以上2,800円未満の送料全国一律250円

おまかせ

4月1日(水)曇/雨

何度か来店された方をこちらでは勝手に常連さんと呼ばせていただいていますが、お客様からするといつから常連と思うのだろうかと考えることがあります。私の中で、ご注文される際に「おまかせ」という言葉が出てきたら常連さんと勝手に定義しています。はじめて来店された方でも使うことはありますが、「おまかせ」という言葉はある程度お店になじんでこないと出ないように感じます。「おまかせ」と言われたら、そのお客様が何度か注文されたアイテムを思い出し、好みにあったものや、好みとは逆のタイプを提案してみます。例えば、ケニアやイルガチェフをオーダーされるお客様には、好みと思われる深煎のタンザニアやペルーをまずはおすすめします。ときには真逆のキューバなどもおすすめしてみます。今日二度目の来店のお客様が、2杯目をオーダーする際に早速「おまかせ」と。前回マタリ、今回キューバだったので、「酸味がお好きですか」と伺い、やはり酸味がお好きだったのでパナマをおすすめしようと思いましたが、少し違う傾向のものがいいとのことでしたので今回はメキシコサンタクルスをおすすめしました。いつもと違う傾向のものに満足されて帰られる姿を見て、いい提案が出来うれしく思っています。みなさんも是非「おまかせ」とオーダーしてみて下さい。いつもと違う発見があるかもしれませんので。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

老舗に学ぶ

4月2日(木)晴

ハンズ落語を企画してくれたsqs(スカッシュヨコハマ)の代表の方にアテンドしていただき、磯子の老舗(創業50余年)お茶の増田園のご主人と食事をさせていただきました。横浜開港150周年の逸品にもエントリーしている「横浜045」というお茶も増田園の商品で、大桟橋の特設会場に、横浜を代表する銘菓の文明堂のカステラ、有明のハーバー、霧笛楼のお菓子とともに販売しています。そんな老舗のお茶屋さんですが、ご主人はものすごく柔軟な発想の持ち主でとても面白い方です。和やかな雰囲気で食事をとりながら、斬新なアイデアが次から次へと飛び出し、ただただ関心するばかり。ハンズとギフトを一緒につくることや、お互いの商品をお店で販売するなどコラボレーションのお話をさせていただきました。どうなるのかわかりませんが、開店して間もないハンズにとっては何とありがたいお話。今後どのように取り組ませていただくか考えていきたいと思います。お話の中に、個人商店は何でもできるので、何でもやってみることが大事。だめもとでやっていく中に、商売チャンスがあるからねと。企業ならば、前年比や予算比などクリアしなければならない数字に縛られますが、個人事業の場合はある意味臨機応変に対応できるので、長い意味でプラスになることも出来たりします。毎年状況が変わっていくので、徒に前年比何%クリア何ていう数字は無意味であり、長く商売を続けていくために、ときには前年を下回ってもお客様を大事にすることが必要なこともあります。何より楽しむことが大事と言っていたことが印象的でした。長く続いているお店はやはり続いているわけがあります。楽しむこと、それはお客様に楽しんでいただき、自分たちも喜べること。そんなアイデアをたくさん出していきたいと思います。楽しい食事の中に老舗から多くを学べた一日でした。

4月3日(金)晴

ハンズの向かいの看護専門学校のグランドに植えてある桜の木が8分咲きとなりました。あまりにきれいだったので、午後から窓のロールスクリーンを全開にしました。開店当初からロールスクリーンを少し下げていますが、全開にするとまた別のお店に見え、新鮮な感じになりました。天気予報では明日は夕方から雨、日曜日は晴れのようで、この2日間が一番桜の見ごろだと思います。お花見と言えばお酒を飲みながらという方が多いと思いますが、ゆったりとコーヒーを飲みながら、というのもまたいいものです。この土日は是非ハンズにご来店いただき、窓越しに見える桜を楽しんでみて下さい。特等席は、3番、4番テーブルです。(奥から3番目と4番目のテーブル席)

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ハンズ落語

4月4日(土)曇/雨

今日は夕方から雨という天気予報を信じてか、早い時間から活動する人が多かったように感じます。ハンズの近隣には、根岸森林公園と三渓園があるので、桜を見に行く人がお店の前をスルーしていきました。帰りにハンズに来てくれますようにと祈っていると、午後2時頃に一度ピークがありました。いい調子だと思い、これなら夕方のお客様が来れば売上的にいい数字が見込めると思っていましたが、そううまくはいきません。その後、雨が降るとともにお客様はぱったりと来なくなりました。ピークが一度あっただけでもよかったと思うことにしようと、空いた時間に、ハンズ1周年記念「ハンズ落語」のポスターをお店の窓とレジ横に貼りました。落語をメインにアコースティックギターの演奏もあり、ブルーマウンテンとスイーツを食べながら楽しいひと時を過ごしていただけるイベント。4月25日(土)13:00~14:00、全席指定(20席)の1,500円のチケットを今日から販売開始しました。すでに10席の予約をいただき、残り10席。好きな場所をおさえられるので、興味のある方はお早めに。

落語

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

日曜の夜

4月5日(日)曇

今日は向かいの桜がほぼ満開で、ロールスクリーンを上げたガラス窓全面さくら色でした。昨日ほど飲食のお客様が来なかったですが、豆売りの新規のお客様が多かったので、お客様とじっくりお話しながら接客ができました。心地良い疲れの中、後片付けをしているとふと会社員時代のことを思い出しました。会社員のとき、日曜の夜はとても憂鬱になりましたが、今は忙しい土日を終えた心地よさと、日曜夜の静寂さの中にかかるお気に入りのジャズが、後片付けを楽しくさせてくれ、好きな時間となりました。日曜の夜自体はかわりないのに、環境がかわると気持ちもかわるものです。不思議なものです。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

地元の社交場

4月6日(月)晴

土日の忙しさとはうってかわってのどかな月曜日。午後3時までお客様は何と2人。順調に(?)生豆のハンドピックのストックが出来あがりました。土日が少し調子が良かったときの月曜日は決まって苦戦します。しかし、3時以降は、地元の方がお友達と来店されました。お二人でご来店されていた方が2組いらして、この方たちはお友達だったんだと常連さんがつながりました。土日は、少し遠い方が車で来店されるケースも多いですが、平日はご近所の方の社交場になってこそ、地元の喫茶店の役割を果たせるというもの。今までは、お店の前はよく通っているけど来店するに至っていいなかった方が、お友達のハンズの常連さんに連れられて入店するケースも少し出てきています。地元の方の楽しそうな様子は見ていてこちらが癒されます。一人でも多くの方の寛ぎの場となれるよう明日も頑張ります。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ご祝儀オーダー

4月7日(火)晴

今日はいつもの火曜日。お客様がまばらでしたが、通販の出荷に追われて気がつけば午後3時。というのも、間もなく迎えるハンズ1周年のご祝儀で、親戚のおばさまから多くの注文をいただきました。売上的に苦しいとき、お店の中を見ているかのように通販が入ります。神様ありがとうございます。そして、おばさまありがとうございました。途中、ホームページのアンケートに答えた方に差し上げるハンズブレンドを直接お届け(お申し込みの方が、根岸町の方だったので)できるくらいのどかな午後でしたが、常連のお客様とコーヒー談義ができました。その方は最近、田口先生の「珈琲大全」を買ったそうで、その内容についてカウンターで1時間ほどお話させていただきました。うちに来る常連さんは本当にコーヒー好きで、しかも研究熱心な方が多いです。ときには、どきっとする質問もありますので、私も勉強を怠らずに頑張ります。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ホームページの問い合わせ

4月8日(水)晴

今日はホームページの問い合わせが多かったです。ひとつは、昨日お届けした(アンケート回答者へのプレゼントの)ハンズブレンドのお礼のメール。ご丁寧にコメントいただき、今度ご来店いただけるとのこと。すぐにお届けしてよかった。2つ目は、先日ご来店いただいた遠方のお客様から2人分のコーヒー教室のお申込。普段使っているドリップポットをご持参の上ご参加下さいます。もうひとつは、ホームページのアクセス数アップを目的に、最近色々なサイトへ相互リンクの依頼をしていますが、ひとつのサイトからOKのお返事がありました。お取り寄せサイトなので、ちょっと期待しています。実店舗の集客や接客はもちろん大事ですが、ネットショップの集客(アクセス数)や接客(お問い合わせの即時対応や見やすいページの作成)は、地道な活動が重要です。実売には繋がらなくても、ホームページの改良はこつこつやっていきたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

神の島の珈琲

4月9日(木)晴

今日は休みを利用して、3ヶ月に一度のコンタクトレンズの診察に横浜まで行きました。途中横浜スタジアムの横の横浜公園も通りましたが、初夏のような気候でした。家に帰るとバッハからメールが入っていました。先日頼んでおいたバリアラビカ神山の調達についてでした。状態が良いとのことで、早速生豆の発注をしました。週明けにハンドピックをして、4月25日(土)から期間限定第五弾として発売していきたいと思います。タンザニアが依然好評なので、当面期間限定豆として併売していきたいと思います。もうすぐゴールデンウィークですが、リゾート気分を味わっていただくのにバリの珈琲はいいかな。今日はバリアラビカ神山(SHINZAN)について少しお話したいと思います。

<バリアラビカ神山>

赤道に沿って1万7000以上もの島を有する国、インドネシア。そのうち6000あまりの島に人々が暮らし、美しい自然と多様な文化によって、神秘と幻想の世界を生み出しています。中でもバリ島は「神が宿り、野山に精霊が満ちる“神の島”」として多くの人々の憧れを集めています。

そんなインドネシアバリ島の、バトゥール山山腹で生産される水洗式アラビカコーヒーは、“神の島”バリ島の山で採れたコーヒーであることから「神山」と称され、バトゥール山の17の生産地区・村でのみ生産されています。

インドネシアにおけるコーヒー生産品種はロブスタ種が中心で、全体の90%を占めていますが、バリ・アラビカ神山は、バリ島で生産される水洗式アラビカ種である「バリ・アラビカ」だけを特定した選りすぐりの珈琲です。

バリアラビカ神山ロゴ

ハンズオリジナルグッズ

4月11日(土)晴

ハンズ1周年を記念して、オリジナルグッズを製作中です。物はと言うと、コーヒーを入れる冷めにくい「ウォールマグ」という蓋付きのマグカップで、中紙が入れ替えられるので好きなデザインに出来るのが特長です。デザインを専門家に依頼していたのが今日上がってきました。数種類あって中々いい出来のように感じました。そのうち2案くらいを採用しようと思っています。

今日から新商品として販売をはじめた「いちごとブルーベリーのケーキ」がおかげさまで好評です。一時休売のロールケーキ以上に喜んでいただけるとうれしいです。スイーツは妻が担当しています。スイーツは最近充実しているように感じますが、コーヒーも頑張らなければ。4月25日発売のバリアラビカ神山まで今しばらくお待ち下さい。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

完売御礼

4月12日(日)晴

今日もあたたかい一日でアイスコーヒーの動きがよかったです。ハンズの向かいにある桜は、昨日今日の風で桜吹雪が舞い、ほとんど葉桜となってしましました。やはり先週が見ごろだったようです。そんな桜を見に来られる方にもわかりやすいようにと先週末につくったケーキ用のメニューリストが活躍しました。写真入りにしたせいか、ケーキセットがよく出るようになり、夕方に来店されたお客様に売り切れとなり申し訳ないことをしてしましいました。今まで文字だけだったので、ケーキのイメージができなかったようで、工夫が足りなかったとあらためて反省しています。そんな中、ハンズ落語の反響が想像以上にありました。お店でのお問い合わせはもちろんのこと、電話でも何件かあり、1組の方にはお断りをすることに。当初20席のチケットを捌くのは厳しいかと思いましたが、常連さんのあたたかいお心遣いと、カフェに落語という予想外の企画に、ためしに見てみるかというのりのお客様もいらっしゃたように思えます。企画して下さったSQSさんありがとうございました。そして、チケットを買って下さった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。当日はブルマンとおいしいフィナンシェをご用意してお待ちしています。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

同業

4月13日(月)晴

今日は、横浜市都筑区で自家焙煎店を経営しているコーヒーターミナルの社長夫妻が来店されました。自家焙煎店といっても株式会社、しかも社長は珈琲鑑定士とQグレーダーの有資格者。同社も最近1周年を迎えたばかりで、ハンズとほぼ同時期に開店した珈琲店です。社長とは、以前勤めていた会社で一度一緒に仕事をしたことや、バッハ製の焙煎機マイスターを持っていることから他人のように思えません。(そう思っているのは私だけかもしれませんが)1年目の苦労話に花が咲き、気が付けば2時間ほど経っていました。社長はとても明るい方で、話をしているとこちらも楽しくなってきます。明るさの秘訣は、前向きな発想。辛いときや苦しいときにこそ、良くなることを考えるとのこと。「妄想」という言葉を使っていましたが、「妄想」はお金がかからないし、無制限にしかも自由にできると。私もどちらかというと楽観的な方だと思っていましたが、上には上がいるもんだと思いました。明日から、いいイメージを思い描くイメージトレーニングという名の妄想をし、いつの日か訪れるであろう黒字を夢見て頑張りたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ハンズの一番長い日

4月14日(火)曇/雨

おかげさまで、今月は前半の落ち込みもなく折り返しができると思っていました。最近は、火曜日の常連さんも少し出来て「魔の火曜日」という言葉も忘れかかっていましたが、今日は・・・。

発注していたバリアラビカ神山の生豆が午前中に到着し、10kgのハンドピックをノンストップでできるくらい時間的ゆとりがありました。久々にゆっくり妻と食事をとることができ、のんびりとした火曜日かと思っていました。ところが、3時になっても6時になっても誰も入ってくる気配がなく、段々不安になってきました。忘れもしない8月25日、この日も雨で今日のように誰も来る気配がなかったですが、6時10分をまわったころにお客様が入店し、無事?売上0は免れました。ところが今日はその6時10分をまわっても0。そして遂に閉店時間の7時が来てしまいました。「売上0」。一度は覚悟しなければならないと思っていましたが、いざ目の当たりにすると信じられないという気持ちが先にたってしまいます。もう1年になるので、売上0はないという過信のようなものが気持ちの中にありました。もう一度初心にもどるために、商売の神様が試練を与えたんだと思います。今朝も少ししんどいからといって、予定していた朝チラシをさぼってしまいました。以前ならば多少しんどくてもさぼらなかったと思います。明日から連休をとらせていただきます。仕切りなおしで後半戦に臨みたいと思います。

この日記をここまで書いていたら、土日によく来店される常連さんが「まだいいい?」と入ってこられました。一日分のエネルギーで、マイルドブレンドをお淹れしました。最終的には売上0は免れましたが、1年を目の前にして色々なことを考えさせられるハンズの一番長い日でした。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

一夜明け

4月15日(水)晴

昨日のマイルドブレンド1杯の売上から一夜明けました。いつも午後9時にシャッターを閉め閉店としますが、昨日は午後9時2分に通信販売で、ギフトの注文が入りました。半年前に購入いただいたお客様が、お友達の誕生日プレゼントにとハンズのセレクトギフトを発注して下さいました。今日はお休みでしたが、午前中にギフトをつくり出荷しました。出荷が終わると、ご近所の常連さんからお電話が入りました。会社でコロンビアを飲まれているお客様で、もうなくなったということなので、すぐに600g袋詰めして配達しました。あれだけ待っていても来なかったお客様が、昨日の閉店後に続けてご注文が入りました。商売というものはわからないものです。しかし、ハンズのコーヒーを楽しみにして下さる方がいるのは、とてもありがたいことです。儲けるという字は、漢字の「つくり」と「へん」にわけると「信者」となります。儲けることは信者をつくるものとよく言われます。ある種布教活動のような地道な活動がこそが、商売繁盛の秘訣。これからも、地道にお一人お一人、一杯一杯を大事にしていきたいと思います。

天空の蕎麦屋

4月17日(金)曇/雨

先日常連さんから聞いた話を、今日別の常連さんから聞きました。天空の蕎麦屋。実名とは違いますが、こだわりのお蕎麦屋さんで、住宅地の中にあり、お店にたどり着くまでに80段の階段を上らなければならないことからそう呼ばれているようです。聞くと、手打ちで丁寧につくる蕎麦はおいしいとのことですので、腕は確かだそうです。階段80段のハンデを承知でお店を出すことの勇気に正直敬意を表したいと思いました。お客様が少なかったときなど、もっといい場所をと思うこともありますが、自家焙煎は場所ではないというバッハの教えをあらためて考えさせられました。これからもお店の魅力をもっと追求していきたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ギフトのお客様

4月18日(土)晴

12月にギフトをお買い求めになられたお客様が今日2回目のご来店。なぜ覚えてたかと言うと、はじめて来店されたとき、お二人でランニングをしている途中にハンズに立ち寄り、コーヒーを飲まれた後にご実家に贈られるギフトを買われたからです。今回もやはり、ランニングの途中にハンズにお立ち寄り下さいました。母の日のプレゼントにハンズのセレクトギフトをご購入。思いつきでハンズに立ち寄りギフトを買われたのではなく、ギフトを買いわざわざ走って来られたようです。ご自宅は南区なので、決して近くではありません。しかも、母の日ギフトの告知をホームページでしたのが先週の日曜日なので、ホームページもチェックして下さっているようです。ホームページのアクセス数は決して多くはありませんが、更新した情報に反応があるのでこまめなメンテが大事だと思いました。コーヒー教室はホームぺージを見てお申込をされる方が多いですし、ハンズ落語もホームページの告知が大きかったです。ギフトを買われたお客様から色々なことを感じた一日でした。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

ペルーデー

4月19日(日)晴

今日は横浜で大道芸の催し物など、イベントが重なったためなのかお店の前を通る人数が少なかったです。案の定お客様の数も少なく、特に飲食のお客様が少なかったです。しかし、豆売りの方はおかげさまで堅調で、何とか今日の売上最低目標がクリアできました。そんな中、豆を買いに来られた方の多くがペルーSHGをオーダーされ、結局単品で2kg売れました。今までは、ケニアやイルガチェフ、タンザニアアサンテなど人気商品におされぎみだったペルーが、最近少しずつお客様が付いてきたみたいで、頑張って焼かなければ。ありがたい。ありがたいといえば、ポイントカードのポイントが貯まったお客様宛に、ハンズ1周年感謝フェアのハガキをお送りしたところ、祝辞や励ましの言葉などをたくさんいただきました。中には、お花をわざわざお持ち下さったお客様もいらっしゃって、こちらが感謝の気持ちをお伝えすべきところなのに、かえって気を遣わせてしまい恐縮する場面も。夢中ではしった1年でしたが、そんなあたたかいお客様がいたからここまでこれたとのだと思います。つきなみなことばですが、本当に感謝の言葉しか思い当たらないです。明日焙煎するペルーの生豆をストッカーに用意しながらそんなことを思いました。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

コーヒー教室

4月20日(月)曇/晴

明日のコーヒー教室は参加者がいらっしゃらないので中止となりそうです。しかし、日を変えて欲しいというご夫婦がいらっしゃったので、水曜日の10:00から個別に実施いたします。コーヒー教室は、昨年9月から毎月実施していますが、意外にもホームページを見てお申込される方が多いです。「コーヒー教室」で検索をしてみると結構たくさんヒットします。コーヒーの淹れ方などに関心を持っている方が多いことがわかります。ハンズでは、ハンドドリップの淹れかたの基本をお教えしていますが、来月からは「お店と同じ瞬間冷却アイスコーヒーの淹れかた教室」をホットの淹れ方と併行して実施したいと思います。自宅でおいしいアイスコーヒーが飲めれば、コーヒーライフがさらに楽しくなりますのでお手伝いさせていただきます。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

コーヒーを生業に

4月22日(水)晴

先日発売された「カフェ&レストラン」にハンズの記事が掲載されてから、将来コーヒーを生業にしたいという方が来店されるようになりました。今日のコーヒー教室に参加されたご夫婦も、本業を継続しつつもいずれは自家焙煎店を経営したいということでした。2月に来店されて、ハンズのコーヒーの味を確認してのコーヒー教室のお申込であること、バッハの田口先生の「珈琲大全」を読んで感銘を受けたということから、同業者ではありますがコーヒー教室のお申込をお受けしました。ついこの間も、伊豆で喫茶店を開きたいという方からカウンターでカフェについての質問がありました。バッハで修行、コーヒーしかないメニュー構成、一見してコーヒー専門店とわかる佇まいなど、一度話をしてみようと思うのでしょうか?例え同業者であっても、注目されることは光栄なことです。まだ一年未満の駆け出しのお店ですので、謙虚さを忘れることなく、専門店として恥ずかしくない対応をしていきたいと思っています。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

らくごカフェ

4月23日(木)晴

昨日の日経新聞夕刊の3面(総合・ビジネス)に「らくごカフェで大笑い」とう記事が載っていました。古書店がならぶ神田神保町にあるらくごカフェの記事で、そのカフェは今年の2月にオープンしたそうです。店内には落語に関する書籍やDVDを販売しているカフェで、毎週火曜日の夜に落語会が行われるそうです。結構人気のようで5月まで予約でいっぱいだそうです。25日(土)にハンズでも落語をやらせていただきますが、今回予想に反して(?)かなりの反響があり、お断りした方も多かったです。本当に申し訳ありません。そんな話をお断りした常連さんと話していると、その方曰く、若い人を中心に落語は密かな人気があるとのこと。第二弾を考える必要があるのかとつい思ってしまいます。いずれにしても、まずは25日のハンズ落語を成功させることに注力したいと思います。

25日から発売を予定していたバリアラビカ神山のカッピングをしました。おいしく仕上がっていいます。予定より1日はやめ、24日(金)から発売させていただきます。

1周年感謝フェア

4月24日(金)曇

明日から2週間は、カフェハンズ1周年感謝フェアです。ちょうど1年前は、内装工事の傍ら開店準備として、ホームページの作成、黙々と行ったハンドピック(1週間で245kg)などなど地道な作業をこなしていたように思います。はやいものでまもなく1年。たくさんの方にご来店いただきました。ありがとうございました。毎日の出来事を細かく記帳している営業日誌も3冊になり、最初の頃はどなたの名前もわからず、特長をもとに「何々様」と書いていた方の仮(?)のお名前も少しずつ実名にかわり、今では実名の方が多くなっています。そんな日誌を読みながら明日の準備をしていると、頼んでいた物が次から次へと届きました。期間限定のスイーツ「フィナンシェ」、「旬ジャムさくらんぼ」も午後の早いうちに到着したので、早々と棚にならべメニュー表を新しいものに変えました。バリアラビカも揃いましたし、明日の落語の準備も終えましたので、明日を待つばかりです。ただお天気が・・・。落語の始まるころが一番雨足が強いような予報なので心配です。ご来店下さるお客様に喜んでいただけるよう最高のパフォーマンスを発揮したいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

満員御礼ハンズ落語

4月25日(土)雨

今日は朝から雨。午後から大雨。そんな中、カフェハンズ1周年記念イベントのハンズ落語が午後1時から行われました。大雨にもかかわらず、19名(定員20名様)のお客様が来てくださいました。本当にありがとうございました。ブルマンを19杯連続で淹れていると、開演時間となり、2名のお客様には遅れてサーブすることになりました。

演奏

はじめは、ハナ*オトというバンドによるアコースティックギターの弾き語り。ハナ*オトさんは、ハンズの常連さんです。昨年の12月にもアコースティックライブをハンズでやっていただき、今回2度目。ビギンの「なだそうそう」をはさみ、作詞作曲したオリジナル曲を演奏。最後の曲は新曲で、今回が初披露とのことでしたが、何と詩の中にハンズのことが書かれているではありませんか。♪根岸から5分のカフェ・・・♪(ゴロの関係で「根岸から5分」にしたそうですが)新曲を披露するとは聞いていましたが、曲の中にお店のことを入れてくれるなんて最高の誕生日プレゼントでした。聞いていて少しジーンとしてきました。ハナ*オトさんありがとうございました。

落語 落語風景

そして真打の遊刈亭小あらさんによる落語。はじめてというカフェのカウンターの高座。さぞかしやりにくかったことでしょうが、そこはベテラン。たちまちお客さんを引き込んでしまい、私も妻もしばし仕事を忘れ聞き入ってしまいました。途中、信号待ちをしている車やバスの乗客、そして通行人の方が見入っている場面もありました。最後は、練習中という南京玉すだれまで披露。おめでたい席ということで披露しようとした難関の鯛が失敗する場面もあり、ご愛嬌。あっという間の1時間でした。

コーヒーの提供するタイミングが遅れたり、終了後のお見送りなどで至らなかった点がありご来店のお客様には申し訳なかったと思っています。

今回は、常連さんのご好意による企画からはじまり、多くの方に尽力いただきました。そしてハンズの1周年ということで、お付き合いの気持ちを持ってご来店くださったお客様。さらには、写真を撮影して、わざわざCDにして来店後にお持ちくださった常連の方。みなさん本当にありがとうございました。あらためてカフェのすばらしさを実感一日でした。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

新顔

4月26日(日)晴

この週末から販売を開始した「バリアラビカ神山」が、おかげさまでたくさん売れました。事前告知を念入りにしていたせいか常連さんの反応もよく、ネット通販でも早速注文がありました。発売3日の状況だけ見ると今までの限定豆の中で一番反応のいい商品です。やはり「神山」という名前がいいからだろうか。常連さんを中心に、ホームページをよく見てご来店される方が最近多くなっているように感じられ、新顔に対する反応がいいです。新スイーツの「フィナンシェ」や「いちごとブルーベリー」も動きがよく、あらためて事前告知が大事であることを痛感しています。

そんな中、ある常連さんが1周年の記念品にと写真入りの額をプレゼントしてくださいました。何やら古い写真。お聞きするとハンズのお店の場所である根岸不動坂の昔の写真でした。まだ不動坂が舗装されてない砂利道で、人力車が和服の女性を乗せて上っている風景でした。1周年を迎え、色々記念の品をいただきます。本当にありがたいことです。ご近所の年配のお客様にお見せすると「何と貴重な写真」と言って懐かしんでおられました。ご来店の方に見ていただけるようどこかに飾りたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

アコーディオン

4月27日(月)曇

今日は月曜日にしてはケーキがよく売れました。何週間に一度そういうサイクルがあります。そんな月曜日、以前ハンズブレンドをおいしいと2杯飲んでくださったプロのアコーディオン奏者の方が最来店されました。ひょうんなことからハンズの一周年の話から先日のハンズ落語の話になりました。「お店でイベントができるの?」。ご自宅から近いハンズでコンサートができれば、親しい方を集めたコンサートができると、貸切に興味を示されました。具体的な話は近いうちにするお約束だけをして今日は帰られました。どうなるかわからないですが、実現すればお店イベントの第三弾となります。プロの演奏によるクラッシックのカフェコンサート。是非実現させたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

No9

4月28日(火)晴

昨年発生したモカの残留農薬検出問題が未だに解決に至らないため、エチオピア、イエメンどちらの豆も調達が極めて難しい状況が続いています。方々手を尽くしましたが、イエメン・モカ・マタリNo9の生豆も底を突いてきました。純粋なNo9ではないですが、マタリとしては何とか少し確保できたので、今日焙煎しカッピングしました。入手困難につき、生豆の仕入れ価格も高いですがマタリを切らすわけにはいかない。焙煎後の焼き上がり、香りなどは遜色はないようでしたが、カッピングするとやはり風味は異なります。No9のファンの方には、飲んで違いを確認していただこうと思っています。エチオピアシダモイルガチェフも在庫限り。マタリNo9よりは多少多くあるので一度に2品変わるわけではないのが救いです。世界の珈琲をご紹介するのも私たちの使命と思っていますので、ネガティブに考えず、新しい豆をご紹介できるというポジティブシンキングでいきたいと思います。明日は祝日。ハンズは木曜日が定休日なので今月の最終日。お天気もいいようですので、頑張りたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

4月最終日

4月29日(水)祝日:晴

30日が木曜日で定休日のため、今日が4月の最終営業日です。今月は厳しい日もありましたが、ハンズ落語があったり、帰省される方が大量にコーヒー豆を買ってくださったりで、何とか努力目標をクリアすることができました。ご来店の皆様にあらためて感謝しています。ありがとうございました。5月は祝日が多く売上的にも期待していますが、高速度道路の値下げなどで遠出される方が多いことも予想され、普段の祝日とはちょっと違うかもしれないです。いずれにしても日々こつこつやっていくしかないです。そんな中、磯子の老舗茶舗「増田園」さんとコラボさせていただくことが決まりました。5月中旬にも増田園さんの新茶を販売させていただくこととなりました。コーヒー以外の嗜好品を販売するのははじめてですが、老舗の増田園さんとコラボさせていただけるなんてありがたいことで、積極的にいきたいと思います。

まもなく閉店いたします。今日もご来店いただきありがとうございました。またのご来店をこころよりお待ちしています。

フィナンシェ

4月30日(木)晴

今日は定休日。お店で扱っているフィナンシェについてご紹介します。先週の金曜日から販売していますが、おかげさまで好評です。どちらかというと紅茶にあうとされていますが、コーヒーにもぴったりです。限定スイーツのためお早めにお試し下さい。

<フィナンシェ>フィナンシェとはフランス語で「金融家」・「金持ち」を意味します。これは菓子の形に由来し、フィナンシェ型と呼ばれる小さな台形の金型で作られたものが、色・形において金塊に似ていたところからこの名前がついたといわれています。プードルダマンド(アーモンドパウダー)を主にし、卵白、バター、砂糖を混ぜて型に入れて焼いた菓子。ブール・ノアゼット(焦がしバター)とアーモンドの風味が特徴。

フォーティ

4月16日(木)晴

先々週から読んでいた石田衣良の「フォーティ翼ふたたび」(講談社文庫)という本を今日読み終えました。石田衣良は、「池袋ウエストゲートパーク」(IWGP)でオール読物推理小説新人賞を受賞、その後2003年には「4TEEN」で第129回直木賞を受賞した作家です。IWGPはあまり好きではなかったですが、今回読んだ「フォーティ翼ふたたび」は、帯に書いてあったキャッチ「人生終わりと思っていたら、40歳が始まりだった。」に心動かされ購入。読みすすめてみると、独立した元サラリーマンの主人公が、一喜一憂しながらも、人と人との出会いを通じて挫折の先にある希望を見出していく感動のストーリーで、内容的には読みやすいのですいすい読めました。現実的には、小説のように感動のフィナーレを迎えることは難しいとわかっていても、希望を与えてくれる作品で、個人的には面白いと思いました。アラフォーという言葉が去年はやりましたが、アラフォー世代におすすめの1冊です。興味のある方は、お貸ししますので、声をかけてください。(メールでも結構です。)

ページトップへ