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SHB

10月31日(土)晴

最近、「SHBって何ですか?」という質問が多いです。質問があったときはその場でお答しますが、せっかくですから店長日記をご覧の方にもご説明しておこうと思います。(ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが。)

カフェハンズでは、グアテマラにSHBを採用しています。このSHBとは、ストリクトリー・ハード・ビーンの略で、栽培している標高が1350m以上の最上級豆のことを指します。通常標高が高いと気温の差が大きく、良質なコーヒーがとれます。国によって若干数値が異なりますので、今回はグアテマラの等級でご説明します。

グァテマラの等級

SHB                     1350m以上 

HB(ハードビーン)             1200〜1350m

SH(セミハードビーン)           1050〜1200m

EPW(エクストラ・プライム・ウォッシュド)900〜1050m

PW(プライム・ウォッシュド)        750〜900m

EGW(エクストラ・グッド・ウォッシュド)  600〜750m

GW(グッド・ウォッシュド)        600m以下

その他に、豆のサイズで等級を表す方法もあります。豆のサイズはスクリーンと呼ばれ、サイズを選別する篩(ふるい)からその名がつけられているようです。スクリーン1は64分の1インチ。したがってスクリーン17といえば、64分の17インチのサイズの豆をあらわします。ちなみにカフェハンズではコロンビアスプレモを採用していますが、スプレモはスクリーン17以上が80%以上の最上級の豆です。スクリーンの大小で味の評価はできないですが、粒が大きいということはきちんと成熟した豆ということになるため等級が高く扱われます。その下には、エクセルソ(スクリーン14〜16)、13以下は自国内の消費にまわります。

ちなみにハンズで扱っている豆で「AA」、「ブルーマウンテンNO.1」、「ハワイコナエクストラファンシー」も最上級グレードです。

カフェハンズが現在取り扱っている焙煎豆は23種類。専門店としては、決して多くありませんが、取り扱っている豆はすべて最上級グレードを採用しています。珈琲に厳しいお客様に満足していただくため、豆のグレード、品質、ハンドピックにこれからもこだわっていきたいと思っています。

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