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老舗に学ぶ

4月2日(木)晴

ハンズ落語を企画してくれたsqs(スカッシュヨコハマ)の代表の方にアテンドしていただき、磯子の老舗(創業50余年)お茶の増田園のご主人と食事をさせていただきました。横浜開港150周年の逸品にもエントリーしている「横浜045」というお茶も増田園の商品で、大桟橋の特設会場に、横浜を代表する銘菓の文明堂のカステラ、有明のハーバー、霧笛楼のお菓子とともに販売しています。そんな老舗のお茶屋さんですが、ご主人はものすごく柔軟な発想の持ち主でとても面白い方です。和やかな雰囲気で食事をとりながら、斬新なアイデアが次から次へと飛び出し、ただただ関心するばかり。ハンズとギフトを一緒につくることや、お互いの商品をお店で販売するなどコラボレーションのお話をさせていただきました。どうなるのかわかりませんが、開店して間もないハンズにとっては何とありがたいお話。今後どのように取り組ませていただくか考えていきたいと思います。お話の中に、個人商店は何でもできるので、何でもやってみることが大事。だめもとでやっていく中に、商売チャンスがあるからねと。企業ならば、前年比や予算比などクリアしなければならない数字に縛られますが、個人事業の場合はある意味臨機応変に対応できるので、長い意味でプラスになることも出来たりします。毎年状況が変わっていくので、徒に前年比何%クリア何ていう数字は無意味であり、長く商売を続けていくために、ときには前年を下回ってもお客様を大事にすることが必要なこともあります。何より楽しむことが大事と言っていたことが印象的でした。長く続いているお店はやはり続いているわけがあります。楽しむこと、それはお客様に楽しんでいただき、自分たちも喜べること。そんなアイデアをたくさん出していきたいと思います。楽しい食事の中に老舗から多くを学べた一日でした。

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