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コーヒー好きのバッハ

2月12日(木)曇/晴
私たちが修行したバッハコーヒー。そのバッハ(J.S.バッハ(1685〜1750))のことについて今日は触れたいと思います。
教会のオルガン奏者でもあったバッハは、演奏の場を“教会”から“コーヒーハウス”にまで広げた人でもありました。
バッハは、ドイツ・ライプツィヒの街にあった“ツィンマーマン・コーヒーハウス”という店で、毎週金曜の晩にライプツィヒ大学の学生を率いた演奏団体の指揮をしていたそうです。当時、演奏が行なわれていたのは、教会や王侯貴族の館などに限られていたため、コーヒーハウスで開催されたバッハの演奏会は、一般民衆にとって音楽鑑賞の貴重な場だったと考えられます。
しかし、バッハの生きた時代のドイツは、女性はコーヒーを飲むべきではないとされていました。 このような風潮に反発する女性の声を代弁したのが詩人のピカンダーでした。当時のコーヒー事情を風刺して書かれた『おしゃべりをやめて、お静かに』(1732年頃)という作品は、娘のコーヒー好きをなんとか止めさせようとする父親のコミカルな内容です。この作品に曲をつけたのがバッハで、今日では『コーヒーカンタータ』と呼ばれています。
バッハが亡くなったとき、遺産の中には、楽器や楽譜と並んで、 5つのコーヒーポット及びカップ類が含まれていたそうです。コーヒーをこよなく愛していたことがうかがえます。

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