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SCAJ2008

10月16日(木)晴

今日は休みを利用して、SCAJ2008に行ってきました。

コーヒー市場が成熟してくると品質の高いコーヒーの注目が高まります。昨今の度を超えたオークション価格は決して賛同できませんが、品質の高いコーヒーをつくれば、適正価格で売れるという構造は、優良な生産者育成と存続には欠かせないことと思います。生産国も日本市場へは、かなり力を入れているようで参加国も年々増えています。そんな中、残留農薬問題で未だ解決に至っていないエチオピアの不参加は残念なことです。エチオピアモカが日本市場からなくなるのは何とも残念なことなので一日も早い解決を願っています。

バッハのブースをはじめ、産地のブースをまわりました。その中で、パナマのブースが一番よかったです。ハンズのコーヒーの日の目玉商品だったゲイシャも飲ませていただきましたし、ウォッシュト、セミウォッシュト、アンウォッシュドの違いもきちんと説明してもらい、飲み比べもできました。アンウォッシュドのワインのような風味は好き嫌いが分かれるところですが、ハンズのコーヒーにはない味なので、一度検討してみたいです。(何かのイベント使ってみようかな)

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会「SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION OF JAPAN」)趣旨は以下のとおり(SCAJ趣旨文抜粋)

現在の日本市場では、長期的な景気低迷が続き、消費は低価格志向が強まっています。
しかし一方で、消費者ニーズの多様化がますます進み、コーヒーの分野でも高品質でおいしいコーヒー、すなわちスペシャルティコーヒーへのニーズが高まっているのも事実です。
ところが、世界全体を見ると、コーヒー豆の価格低迷による影響で生産農家が苦境に立たされるなど、良質なコーヒーを継続的に流通させるためには、生産から消費に至る安定した市場環境が強く望まれています。もはや日本市場のみを単独で捉えるのではなく、生産国も含めた世界的連繋活動から日本の今後のコーヒー市場育成を考えるべきであることは、言うまでもありません。
日本スペシャルティコーヒー協会では、日本のコーヒー文化とおいしいコーヒーをさらに普及、啓蒙していくため、世界の関連団体と提携し、健全な日本市場の育成と消費の増大に重点をおきながら、世界的なレベルでのコーヒー飲料・市場のさらなる醸成を図るべく、さまざまな活動を展開してまいります。

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