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桁違いのスイーツ

5月26日(土)晴

今日はウィークエンドスイーツ企画。多くのお客様に来ていただきたいと期待しつつ開店。開店直後すぐにスイーツ企画をもとめて来店された方がいらっしゃいました。

少し不思議そうな面持ちで、「これお願いします。」と。そして「ホールですか?」と続き、「いえ。カットしたケーキです。」とお答えすると「これ」と指差して教えてくださったメニューの先には、900円のセットが9,000円の表示になっているではないか。といっても勝手に切り替わったはずもなく、私の入力間違い。「すみません。教えていただき、すぐに直してきます。」というと、「大丈夫ですよ。」とあたたかくフォローしてくださいました。

そして事務所のパソコンで修正しながら、ツイッターも訂正のツイートを流しました。昨晩ツイートをご覧になった方は”桁違いのスイーツに”驚いたのではないでしょうか。(もちろん味は間違いなく桁違いと個人的には思っています)

しかし、完売にはもう少しのところでしたが、多くの方にお愉しみいただきうれしく思っています。

次回は6月9日(土)です。よろしくお願いいたします。

そして、現在進行中の10周年感謝フェアは30日までで、土日は明日が最終です。ゲイシャも同じです。よかったら日曜日の寛ぎのひとときにゲイシャのユニークな香味をどうぞ。

ウィークエンド

5月25日(金)晴

今日はおかげさまでランチタイムから忙しくさせていただき、ありがたい一日でした。

そして、多めに仕入れたドンパチゲイシャが予想以上に動いていて、明日も多めに焙煎。30日(水)までなので、土日は今週が最後です。

そして明日はウィークエンドスイーツ企画です。今回はムージャンというピスタチオとココナッツのムースケーキです。いつもながらウィークエンドさんの手の込んだスイーツ。合わせるコーヒーはバランスのよい深煎のブレンドをご用意いたします。よろしければご賞味くださいませ。

二俣川

5月24日(木)晴

神奈川県の運転免許を持っている人なら二俣川というと試験場とすぐわかると思います。

免許の更新時期となったため、今日行って来ました。今までは地域の警察署で更新を行い、後日免許を取りに行っていましたが、二度手間ということもあり即日交付の二俣川に10年ぶりくらいに行きました。

この5月から免許の更新センターなるものができていて、かなり近代的かつきれいな建物となっていました。端末がずらりとならび、免許を読み込ませ、更新申請書が出てきて、あとは視力と適正検査、写真撮影とながれるように進み、あっという間に申請作業終了。その後講習を受けてすぐに免許を受け取り帰宅。

以前から、IT技術が進んでいるのに免許の更新は?というように混んだ室内をうろうろした記憶が残っていましたが、こんなにスムーズに終えることができて、やはり技術の進化はすばらしいと思いました。

そして帰宅後、買い物をすませ、ウィークエンドさんへ打ち合わせ。今週末またウィークエンドスイーツ企画があります。今回はココナッツとピスタチオを使ったムースケーキです。今回もやはりおいしいです。よかったら週末の寛ぎのひとときにどうぞ。ご来店お待ちしています。

オレとラテ

5月22日(火)晴

コンビ二ではマシンの淹れたてやチルドのカップタイプなどを中心に、カフェラテという飲料が多く存在します。そのためか、カフェハンズにはじめて来店された方の中で、カフェラテというオーダーをされる方もいらっしゃいます。

その際、一応「カフェオレでいいですか?」と確認した上で抽出をはじめます。カフェハンズにはラテはなく、オレしかありませんので確認させていただきます。「カフェオレとカフェラテは何が違うの?」と聞いてきた方には、その違いを説明いたしますが、あまり細かい説明は必要ないという方もいらっしゃますので、確認にとどめることの方が多いように思います

カフェオレはドリップコーヒーがベースでコーヒーミルクの割合は5:5。一方カフェラテは、エスプレッソがベースでコーヒーとミルクの割合は2:8というのが基本です。そうでないものも多くあるようですが、専門店ではラテの方が人気があるからそれでいいやというわけにはいきませんので、その都度オーダーの確認をさせていただきます。

明日も頑張ります。

新素材

5月21日(月)晴

今日からランチの新しいメニューがスタートしました。今週はパストラミポークがメインですが、今日、多くの方から質問があったのが、付け合せのミックスビーンズの新玉ねぎドレッシングかけ。

今までミックスビーンズというと茹でた大豆を使っていましたが、今回は新素材の蒸した大麦と黒豆。食感をはじめ今までにない味わいで、まだ初日ですが多くの方からおいしいとのコメントをいただきました。ドレッシングも新玉ねぎをフードプロセッサーでペースト状にして味付けしたもので、旬のドレッシングとしてお愉しみいただきました。

ランチは圧倒的にリピートされる方が多く、なるべく変わったもの、しかしおいしいものを食べていただきたいと思っています。そんな想いから妻が毎週様々なものを探し、仕入れては試食。そしてメニュー化を繰り返しています。明日もたくさん仕込んでお客様をお待ちしたいと思います。頑張ります。

バランス

5月20日(日)晴

最近気温差が激しいので体調管理が難しいです。そんなときこそしっかり栄養と休養をとることが大事。

そんなことを考え、明日からのランチはバランスの良い献立にしました。

ヒレ肉のパストラミポーク&茹で野菜添え&かぼちゃのポタージュです。パストラミポークは久々の登場です。ブラックペッパーをヒレ肉に揉みこみオーブンで焼き上げます。そして茹で野菜にはキャベツときのこ、ミックスビーンズなど。それに新玉ねぎの自家製ドレッシングをかけてお召上がりいただきます。そしてかぼちゃの旨味をまるごと愉しんでいただくポタージュをお付けします。今週もお野菜たっぷりのランチ。よかったら週明けのランチにどうぞ。

商標

5月19日(土)晴

以前の日記で書きましたが、カフェハンズは登録商標です。10年が過ぎると更新手続きが必要となります。

最初商標登録する際、ハンドピック、ハンドドリップなど、どうしてもハンズという言葉を店名にしたかったので、商標登録するため弁理士さんを探しました。とはいえ、知り合いもいませんのでネットで探しました。

その中で、ホームページは素朴でしたが、「自分の勤め人時代の経験から弱者の力になりたいので、弁理士として独立した」という旨の説明があった弁理士事務所にたどり着き、相談することにしました。それが今もお付き合いいただいている弁理士さんです。

脱サラしたばかりの個人事業主にも親身になって接してくださいました。そしてカフェとハンズの間にスペースを入れず、アルファベット表記をHANDSではなく、HANZという造語にすれば商標が通る可能性が高いことを教えていただき登録させていただきました。

商標登録をする際、一旦登録された商標が公開され、関連する商標保持者の異議申し立てを一定期間受け付けることになっています。案の定、某DIY企業から異議申し立てがありましたが、最終的に却下され数ヵ月後に正式に登録が承認されました。

そして初めのころはどうなるかわからなかったことと費用の問題で5年ずつの分納を選択しました。最初の5年の更新時は資金の目処がぎりぎりまで立たず、いよいよ手放さなければならないかと思っていると、今だからお話しできますが、サマージャンボの特別賞10万円が当たり、残り1週間のところで手続きが完了しました。そして今回、さらに10年更新の手続きを先ほど弁理士さんに依頼しました。

商標はとても大事なものです。もし持っていないで営業していると、あるとき、看板を下ろすよう指示されたり、莫大な使用料を課せられたり、通常の商いができなくなることも出てきます。なので費用は多少かかりますが、大事に守っていきたいと思っています。

5月後半

5月17日(木)晴

5月は前半にGWがあり、いきなりピークを迎えます。しかし、気候が過ごし易いとどの業界も商品の動きが悪い傾向があること、月末にかけて消費をセーブする傾向もあることなどから、後半は失速することも少なくありません。そんなこともあり、企画などを前半偏重とならないようにしています。

後半になくならないようゲイシャも多めに仕入れていますので、後半はゲイシャを中心に、ドンパチ農園のティピカ、ブルボンの3品種をご堪能いただきたいと思っています。

明日からまたしっかり準備して臨みたいと思います。

ゲイシャ

5月16日(水)晴

昨日のガイアの夜明け(テレビ東京)でパナマのゲイシャの話題が出ていました。昨今のコーヒーブームも手伝いユニークな香味を持つコーヒーが世の中に流通するようになりました。

コーヒーの品種も、技術力のある農園の努力と情熱で品種改良が行われ、今までにない香味をもったハイブリッド種が登場しています。また、実から豆をとる際の精製も、パルプドナチュラルなどの方法も多様化して差別化が図れるようになっています。

流行や話題性で終わって欲しくないと思っていたゲイシャ人気も、今では多くの方が香味を知って選んでいるのは喜ばしいことだと思っています。

そのゲイシャの苗木を最初にパナマに持ち込んだのがドンパチ農園のフランシスコセラシンシニア。現在のドンパチ農園主のお父様。そして何度も栽培が上手くいかず、多くの農園が諦める中、セラシン氏は諦めず数十年の歳月を重ね世にゲイシャの生豆を送り出したそうです。そしてそのノウハウを近隣の同業にも惜しげもなく提供し、現在のプレミアムパナマの礎を築いたそうです。そんなこともあってパナマゲイシャの父と呼ばれる存在だそうです。

唯一無二の香味で、オークションでかなり高価なプライスがついていますが、人気が高いだけで高いというわけではありません。病気に弱く、肥料も他の品種とは比べ物にならないくらい使い、手間とコストがかかることがその要因です。焙煎するのも簡単ではないので、煎り止めのときはいつも以上に神経を使います。

そんなゲイシャを、現在10周年感謝フェアのメインとして月末まで感謝価格で提供しています。ハンズの休み明けの金曜日からよかったらご賞味くださいませ。

繰り返しのお知らせとなります

5月15日(火)晴

繰り返しのお知らせとなりますが、今週は第三週につき、水、木連休となります。

第三週が連休というのは、よくカフェハンズをご利用いただく方ならお分かりいただいているですが、「今日がそうだった。」とか「ついうっかり」という方もいらっしゃいます。なので、繰り返し機会をみつけてお知らせしています。よろしくお願いいたします。

また金曜日から頑張ります。

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